お知らせ

【2022年4月スタート!】FCRAYS99アカデミーについて

こんにちは。FCリアン鶴見代表の永田です。

この度、日本フットサル界のキング。森岡 薫さんと
フットボールアカデミーを開校する運びになりました!


スクールの開校は2022年4月から。
主な活動場所は大阪市鶴見区周辺です。

また、サッカー・フットサル共に4種登録をおこない
各大会に出場するFCクラスがあります。
サッカーはFCリアン鶴見として。
フットサルはFC RAYS99(FCレイズ99)として
活動していきます。

フットサル選抜部門のセレクションは2022年1月末頃
からを予定しています。

セレクションには森岡さんはじめ、
有名Jリーガー達も見に来てくれる予定です。
詳細は随時更新していきます!

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フットサル×サッカー=“フットボール”

小学生年代のサッカーに8人制が導入されて10年。
11人制のサッカーの準備期間として、
育成年代では、

①1人あたりのボールタッチ数、プレー回数の増加
②見るもの(認知)を減らす事で判断の基準を具体化
③ピッチが狭いのであまりポジションに縛られず攻守に
 係わることができる。
④ゴール前の攻防の増加
⑤運動量の向上

などを目的にして8人制のサッカーを導入しました。

確かに自分が子供のころよりも、選手1人1人が
ボールをもってプレーする時間も多くなり、
また決定的な場面が訪れる機会も多くなりました。
子供がサッカーを楽しむには良い環境となりました。

少ない人数で、小さいピッチ。
そうなると当然、
選手個人のスキルがゲームに大きく影響してくる
ことになります。

止める・蹴るはもちろん。
認知-決断-実行の正確性と多様性。
さらにそのスピード。

的確な判断とスピードで
チャンスを作り出せる。
反対にひとつの判断ミス、プレーのミスが
失点につながる。

8人制サッカーが段々と成熟していくにつれて、
プレーの質、判断の速さがより求められて
くるようになっています。

そこで。フットサルです。

8人制サッカーをさらに小さく
プレー強度を高くしたもの。
プレーヤーは5人。
ピッチは8人制の約1/3。
狭い場所での素早い判断が必要で
ひとつの選択ミスが一瞬でチャンスにも
ピンチにもなる。

小学生年代でフットサルを学ぶことで
8人制のサッカーをさらに早く強くした
プレーを習得できると考えます。

フットサルとサッカー。
同じフットボールですが、大人になれば
全く違う競技といってもいいくらい
違う競技です。
フットサルは戦術がすごい。
テンポがすごい。。
無酸素運動もすごいですが。。。汗

でも最近の近代サッカーは
よりフットサルに近付いているようです。
11人制のフルピッチで
フットサルのように戦術が複雑で。
フットサルのように走り。
フットサルのように攻守の切り替えが早い。

今をときめくペップやクロップがフットサルの
勉強をし、それを戦術に落とし込み
あの素晴らしいサッカーを展開しています。

今では。戦術はフットサルが5年先を
いっていると言われています。


アカデミーでは日本フットサル界No,1の
実績と知名度をもつ森岡 薫さんが考えた
メゾットで小学生年代でしっかりと

止める・蹴る・判断する・点を取る。を

フットサルの基礎からしっかりと学び
フットボーラーとしての基礎を確実に
楽しく習得できるようにしていきます。

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