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FCリアン鶴見について【スクール編】②

FCリアンはU-15ジュニアユース年代(中学生)を
中心にこの地域で10年以上活動している
クラブチームです。

育成年代と言われるU-12、U-15、U-18の中で、
『高校生になった時に通用する選手を育てる事』
がクラブの育成の目的です。
中学生、さらにその下の小学生は
特にそのための土台づくりの年代となります。

このように長期的なスパンで
『育成』に重点を置いているのがクラブの特徴です。

そんなFCリアンの下部組織として
U-12ジュニアの育成を目的としているのが
FCリアン鶴見とFCリアン都島です。

ゴールデンエイジと呼ばれるこの小学生年代に
どれだけ多くの事を習得できるか。
それはサッカーの技術や理論だけではなくて、
努力する姿勢であったり困難に向き合う力であったり、
助け合いや思いやりの心であったり。
サッカーのことだけに限りません。

サッカーを通じてたくさんの気付きを得て、
仲間と同じ思いを共有して、泣いて笑って。
努力して立ち向かって。
大人になるまでにたくさんの経験を積んでほしい。

多くの子供たちが小学生で初めてサッカーに出会います。
最初はみんな初心者です。
発育・発達が早く身体の大きな子もいれば
そうでない子もいます。
足が速かったりすばしっこかったり
身体能力の高い子もいます。

子供の成長はみんなそれぞれです。
小学生年代はそれが当り前です。

それぞれのペースに合わせて育成し、
次の年代にバトンを渡す。
それがFCリアンU-12カテゴリーの
役割だと思っています。

なのでスクール生は様々な子たちがいます。
サッカーを始めたばかりの子もいれば、
他のチームに行きながらさらに上達するべく
掛け持ちで練習に来ている子もいます。
でも目的はみんな同じです。
努力して楽しく上手になることです。

いつまでも“楽しく”サッカーを続けられるように
楽しく真剣に練習しましょう。







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